MacでSVG形式からPNG形式に変換するqlmanageがかっこいい!

# はじめに

今回このブログを始めて、技術系の記事を書く際に
「プログラミング言語毎にアイキャッチ画像を分けたら楽しいじゃん(∩・∀・)∩♪」
っと思い立ちGoogle先生に聞いてみました。

すると、
SVG PORN
というサイトでプログラミング言語毎のアイコンをダウンロードできることが分かりました!

しかし、ここで1つ問題が…。
ここでダウンロードしたファイルは、SVGファイルなんです…( ´・д・)orz

そこで、なんとか楽をして、どっかからアプリを持ってこないで、
PNGかJPEG形式に変換したい!!!

そんな欲望から探していたら、
なんとmacOSには標準でそんなアプリが入っているという!!
カッΣ(*ノ∀・´*)カクィィ

というわけで、気分アゲアゲでここまできましたが、結論をどうぞ。


# ‘qlmanage’

さて、結論としては’qlmanage’という子を使えば楽々とできるらしいです♪

まずは、この子のヘルプを見てみるとこんな感じ↓

それで、実際に叩いたのがこちらのコマンド。

これで、「terminal.svg.png」を作成できました!


# 使用したコマンド引数の説明

「-t」オプション
指定したファイルのサムネイルサイズを計算させる。

「-s」オプション + 数値
変換後のPNGの縦・横のサイズを指定した数値のピクセル数にする。

「-o」オプション + ディレクトリパス
今回は現在指しているディレクトリ内に出力して欲しいので、「.」と指定。

ファイルパス
最後に変換するファイルパスを記述。今回は同じディレクトリだったため名前の指定のみ。
ここは、複数のファイルを半角スペース1つ分空ければ、続けて指定できる。

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