Python, 技術系

Pythonで書く『エラトステネスのふるい』

# はじめに

神様のおひとりである「ゆたかさん(@yutakakn)」が最近Pythonを始めたらしく、「エラトステネスの篩」を書いたぜというツイートをされていました。

そこで、ゆたかさんはC言語メインの方なのでコードがC言語っぽい書き方だったので、Pythonっぽい書き方で書いてみましたというお話です。
あと、『エラトステネスのふるいとその計算量』という良い記事も見つけたのでリンクだけご紹介。

ソースコード

実行結果

追記というか注意書き

今回のコードはちょっと裏技を使っているので、「良いコード」とは呼べないものです。
何が悪いかというとfor文のループ中に対象となるシーケンス(今回の場合はdata)を書き換えている点です。
荒技なので通常このようなコードは書かない方がいいです。
この点については、Python公式ドキュメントの言語リファレンス-複合文:for文を参照ください。
[リンク:https://docs.python.org/ja/3/reference/compound_stmts.html#the-for-statement]

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Tagged , ,

About Fumi

FUMISITEの管理人。 職業は、プログラマー兼システムエンジニア。趣味は、プログラミング・散歩・スナップ写真撮影・美術鑑賞・映画鑑賞・読書など。
View all posts by Fumi →

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です